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2018.10.26

【片寄涼太】と同棲気分♡ 蜷川実花が至近距離でとらえた甘い素顔|連載『悪い男』こぼれ話インタビュー

今月のゲストは、GENERATIONS from EXILE TRIBEのボーカリストで俳優の【片寄涼太】さん! 「悪い男」をテーマに、写真家・映画監督である蜷川実花さんが旬な男性を撮り下ろす人気連載の、本誌に載せきれなかったエピソードをお伝えするスピンオフインタビューです。

本日発売のGrons12月号掲載、写真家であり映画監督の蜷川実花さんの連載『悪い男』のゲストは、ボーカリストで俳優の片寄涼太さんです。強くて優しくて麗しいビジュアル…、みんなのプリンスを独り占めできたらこんな感じ!? 通常より+2ページ増でお送りする本誌をぜひチェックしてくださいね。

片寄涼太

今月の裏設定は『もしも片寄涼太が恋人だったら』です。仕事は順風満帆、プロポーズも間近? 彼氏が片寄さんだったら…。思わず周囲に自慢しますよね! 本誌インタビューでは、自身の恋愛観の変化や理想の家族像、プロポーズするなら? など、アツアツなコメントをいただきました。就寝前にご一読いただけたら、とってもイイ夢が見らそうな内容になっております。

本誌未収録のお話をちょっぴりお届け!

「本誌インタビューではまだまだ足りない」という、声にお応えして、本誌に収録しきれなかったインタビュー内容をお届けしています。

片寄涼太

Q.10月31日(水)、いよいよnew single『少年』が発売されますね。

「はい、『悪い男』という連載名とはかけ離れたタイトルなんですが(笑)。悪い男であろうと、だれしも少年時代はあったわけで…、その10年前の自分に訴えかける、あのころの自分へ歌った曲です。ぼく自身の10年前というと、人生で初めてのライブ、EXILEさんのドームツアーに訪れた年。ずっと憧れていた方々の歌っている姿やダンスを生で観て『かっこよかった~!』と、感動したことを覚えています。そのころはまだぼく自身がそのような将来を志す、というような考えはなかったのですが、すごく心に残って。10年経った今、GENERATIONSとして、自分のグループでドームに立たせていただいているということをとても感慨深く思います。当時は中学生で、サッカーばかりやっていました。夢は外交官。そのころ通っていた塾の先生から『外国語が好きなら外交官がいいんじゃない?』と、アドバイスされたことがきっかけでした。『一生懸命に勉強すれば叶うよ!』と、言われて、素直に『なるほど~』って!」

Q.素直な少年だったんですね。

「いや、どうでしょう。なんというか、“ひとりっこ感”が強い子供だった記憶があります。遊びに疎いというか…。学校の同級生に放課後とか遊びに誘われても、『おれはいいかな~』って、ひとりで家に帰っちゃうことが多かった。誘われるのがイヤ、というわけではなく、単純にだれかと遊ぶことの魅力がわかっていなくて乗り気になれなかったんです。端から見たら少し壁のある子供? 家に居る方が楽しかった。今考えると…、こじらせていましたね(笑)」

Q.いつまで「少年時代」だったと思う?

「2年前くらい…でしょうか。未だに『少年だな!』って思うところもありますが」

Q.つい最近ですね!(笑)

「そうなんです(笑)。ちょうどここ2年くらいで出会った人たちに恵まれていた、ということもあって成長を感じていて。人生のひとつのターニングポイントを迎えたんだと思います」

Q.本誌では恋愛面の成長についても語っていただきました。今の片寄さんが彼女にするなら「家庭的な女性」と「刺激的な女性」どちらがいい?

「あ~、うわ~、悩ましいですね。でも、あえて言うなら家庭的な方がいいかな。仕事自体が刺激的ですから…。ふつうの職業なら5万人の前でライブとかしないですよね。それで家に帰ってきてもまだ刺激的なのか…!っていう(笑)。ある意味ある程度の刺激には耐えられるのだと思うけれど、恋人にはあまり求めていない要素かもしれません。家庭的って言っても、朝お味噌汁を作ってくれる、とか、それくらいでいいんです。ふとした瞬間に、『ほっこりするな~』って、思えれば」

Q.ご自身の家庭(家族)はどんな感じでした?

「家族はすごく仲が良いです。誕生日などのイベントごとはそんなに特別なことはしなくて『晩ご飯は涼太の好きなものにしたよ~』くらいのことでしたけど。兄弟やいとこがいなかったから、親戚で集まるときは子供は自分だけ。早く大人になることに憧れていました」

Q.学生のころはどんなキャラでしたか?

「だれとでも仲良くできるヤツ、かな。幼なじみやサッカー部の友人、同じクラスの地味な子から派手な子まで、だれとでも話してたし交流していました。そして、基本はツッコミ役。関西生まれなのでボケるヤツは山ほどいて、…学校、うるさかったです(笑)」

Q.文化祭のシーズンです。なにか思い出はありますか?

「『ストンプ』ってダンスありますよね。それを取り入れた劇をやったことがあったのですが、最後にひとり唄わなきゃいけない役があって。ぼくも推されたけれど、断ってクラスの別の友人に譲りました。彼は番長的な立ち位置で、彼がやったほうが面白そうだと思ったんです。あれは良い仕事したな~、と。あと、文化祭ではないですが、行事があるとピアノの伴奏役を務めることが多かったことも思い出に残っています。卒業式も弾いたんですよ~!」

Q.この冬、もし1週間オフがあったらなにをしたいですか?

「夏は忙しくてあまり満喫できなかったから、南半球とかへ行って夏を取り戻したいです! オーストラリアとか興味あります。まあ、オフがあればの話ですが…(笑)」

忙しい片寄さんを癒やしてあげたい~! ですね。どうでしょう、彼女気分に浸れたでしょうか。

GENERATIONS from EXILE TRIBE 17th Single 【『少年』通常盤(CD)】

GENERATIONS from EXILE TRIBE 17th Single
【『少年』通常盤(CD)】RZCD-86683 ¥1,111
2018年第2弾シングルは、約2年ぶりとなるバラード。若者の夢に挑戦する気持ちにそっと背中を押してくれる&大人には過去の自分を思い出させてくれる。全世代に向けた応援楽曲となっており、自分たちの人生を改めて考えさせてくれるノスタルジックでエモーショナルなメッセージソング。2018年10月31日発売開始。

過去の『悪い男』インタビューはこちら

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