Grons.info

おしゃれもキャリアも。働く女性のWebメディア

search
  1. トップ
  2. ビューティ
  3. 健康
  4. 忘年会&新年会、何を飲む?… 知ってましたか? お酒別の意外な効能

2018.12.29

忘年会&新年会、何を飲む?… 知ってましたか? お酒別の意外な効能

漢方アドバイザー・国際中医薬膳師の大木さと子が、東洋医学の視点から仕事をする女性を元気にする情報をお届けします! 今回は、「お酒の効能」についてのお話。

大木さと子 国際中医薬膳師

お酒を飲む機会が増えるこれからの季節。もちろん量はほどほどに、ですがお酒にもそれぞれ効能があるって知っていましたか? せっかく飲むなら知っておきたい、お酒の効能をご紹介します!

ビールは「イライラ発散」の効果

ビール

乾杯にはまずビール! 仕事終わりの一杯にふさわしく、ビールには「解鬱」の効能が。つまりイライラやモヤモヤを発散する作用。ただし利尿作用も高く、体を冷やしがちなので冷え性の人はご注意を。

体ポカポカで気分高まる「ウィスキー」

ウィスキー

アルコール度数も高いウィスキーですが、体を温めて気分を高める効果があります。糖質が低いことも嬉しいポイント。ハイボールを何倍も飲めば胃は冷えてしまいますが、ゆっくり飲めるならストレート+チェイサー(できれば常温か白湯)がおすすめ。

冷え予防と血行促進「焼酎」

焼酎

こちらも糖質オフ、様々な飲み方ができる焼酎。経絡を温めて血行を促進してくれます。いつもお酒を飲むとお腹を下してしまうという人はぜひ、焼酎のお湯割を。梅干しも二日酔い予防に◯です。

冬は熱燗で!「日本酒」

日本酒

日本酒も焼酎と同じく、経絡を通じて体を温める効果が。冷えによる関節の痛みなどにも。また、皮膚を潤してくれる美容効果もあります。ただし糖質がやや高めなのは気をつけたいところ。

気の巡りを良くする「ワイン」

ワイン

抗酸化作用のあるポリフェノールも含み、アンチエイジングにも効果があるワイン。リラックス効果・気の巡りをスムーズにする効果があるので日々の疲れも癒されそう。ですが、ボトルでオーダーするとついつい飲みすぎてしまいがちなのでご注意を。

もちろんお酒は嗜好や体質によって合う・合わないがあるので、好みのものを適量を前提に、上記も参考にしてみてくださいね!

大木さと子

国際中医薬膳師・漢方アドバイザー。日本中医学院(旧・国立北京中医薬学大学日本校)卒。よく食べよく飲むOL。ふだんメシをアップするにて、薬膳の情報も発信中。

LINEで送る

Feature