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2017.03.17

【第10回】ストレスとは向き合わない

働くGrons世代の女性は特に、日々さまざまなストレスを抱えながら生活してる人が多いと思います。

そして、ストレスが発生するとそれだけに集中してしまうのですが、集中すればするほどストレスは大きくなるだけ。

ストレスとは向き合わないこと。これがストレスを減らすポイントです。

だからと言ってストレスを無視するのではなく、視界の端には入っているけど脇に置いておく。

「私にはストレスもあるけれど、日々やるべきことがあるし、楽しいこともあるし、これからやりたいこともある」

ストレスから視点を外して、やるべきことや自分が楽しいことをやっていれば、自然とストレスを俯瞰できるようになりストレス自体が減っていきます。

嫌な人や嫌なことをにフォーカスし、そればかり考えてしまうのは人生の無駄遣い。「職場の人間関係がストレスで」といっても、全員のことを嫌いだったらそれはブラックな状態だから逃げなくてはならないけれど、ある特定の人だけが苦手なことがほとんどですよね。

苦手な人に対する対処はすべきだけど、そればかり考えることに時間を費やさず、他に自分がやるべきことをやっていくと、ストレスの解決策も見えるようになってきますよ。

私自身も、子育て中は外出できず友達に会えなかったり、お酒を飲めなかったりと、今までやっていたことがやれなくなっていくことばかりに目が向いてしまい、辛くなった時期がありました。

でも、子どもとの会話は今しかできないし、時間が経てばお酒も飲めて友達にも会えるようになる。そう考えるようになってからは楽になりました。

そして、ストレスを感じたときこそ「養生」が役に立ちます。体力的に充実していれば、気力が削がれてもすぐ回復できるのです。しかし休養をしっかりとっていなかったら凹みやすくなるし、外食やおやつで偏った食生活が続いていたらストレスに目を奪われてイライラ、クヨクヨしてしまう。

ストレスを感じたときこそ食事や休養に目を向けて、体力と気力を補うことに集中してみてください。

【ポイント】
ストレスから視線を外し、今やるべきことや楽しいことにフォーカスする

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若林理砂

臨床家・鍼灸師。1976年生まれ。高校卒業後に鍼灸免許を取得。早稲田大学第二文学部卒(思想宗教系専修)。2004年に東京・目黒にアシル治療室を開院。著書に『大人の女におやつはいらない』、『その痛みやめまい、お天気のせいです 自分で自律神経を整えて治すカンタン解消法』、『夏冷えにサヨナラ!ペットボトル温灸術』など多数。
DMMラウンジではボディーワークを扱うオンラインサロンを開設中。Twitterアカウントは@asilliza

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