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2019.05.04

ぶっちゃけ、旦那さんかわいそう…同僚女子が口にする「自覚なき鬼嫁自慢」3

「私、家ではこんなに強いの」を自慢げに語る同僚に、鬼嫁感しか覚えない女子も。ちまたの女子たちがドン引きした、同僚女子の鬼嫁自慢を紹介。

1:「炊事も洗い物も夫がやるのよ」

「結婚して4年目という派遣の女性は、いつもご主人が炊事や洗い物をしてくれると自慢げに語ってきます。

でも、彼女は派遣なので定時に上がるけれど、ご主人は正社員なので帰宅が妻より遅いそう。それなのに、ご主人が帰ってくるまで家で夕寝をしてご飯が出来上がるのを待っていると得意になって自慢してきます。

帰りが遅い日には、LINEで帰宅を催促までするのだとか。信じられないほど、鬼嫁!」(34歳女性/研究機関)

早く帰ってこい
(c)Shutterstock.com

家庭的な夫がいると、自慢したくなる心理もわからなくはないけれど。明らかに夫の負担が大きい話を聞いてしまえば、鬼嫁っぷりにドン引きして無理もなし。

2:「姑に勝った」

職場の先輩は、姑との折り合いが悪いようで、頻繁に悪口を言っています。

話を聞いていると、お姑さんはいたって普通の人で、その先輩が単に毛嫌いしているようにしか聞こえないのですが、つい先日、上京してきたお姑さんを家に入れないでホテルに泊め、一度もご主人に会わせない作戦に成功したと自慢げに話してきたのを聞き、心底ドン引き。

息子に会いに上京したお姑さんの心情を思うと、先輩の鬼嫁さに、私まで思わず怒りすら湧いてきました…」(31歳女性/保険)

私の勝利!!!
(c)Shutterstock.com

義母と折り合いが悪いお嫁さんも少なくはないけれど、明らかに意地悪なことをしている話を聞けば、鬼嫁すぎるやり口にドン引きしますよね…。

3:「法事に参列せずに駅まで送らせた」

「ご主人が帰省中なので、のんびりできると話していた職場の先輩。よくよく話を聞くと、ご主人の親族の法事があるのに、自分だけ出席せず、温泉へ出かけたとか。しかも準備に忙しいご主人に、新幹線の駅まで送らせたと自慢げに語り始めました。

以前から、親戚づきあいが苦手とは聞いていたけれど、いくらなんでも非常識すぎる嫁なのでは…と、聞いているこっちがあんぐり。

鬼嫁って、ああいう女性のことを言うんだろうなぁ…」(32歳女性/サービス)

仏のように優しいのに家庭では鬼
(c)Shutterstock.com

嫁としてのつとめをはたさない自分を自慢げに披露されても、どんな返事をしたらいいのか困ってしまいそう…。鬼嫁の自覚がない人ほど、自慢にならない自慢をするのかも。

本人は得意になって話していることでも、聞いている人には「鬼嫁すぎる」としか思えない話題も。同僚から、こんな話を得意げに披露されたら、みなさんならどうします?

TOP画像/(c)Shutterstock.com

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