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2019.08.12

布団の中でアレをする! 大正時代から続く治療院が教える【疲れない目覚め方】

今回ピックアップするのは、疲れない目覚め方。書籍『調子いい! がずっとつづく カラダの使い方』(仲野孝明著:サンクチュアリ出版)より、疲れない体の使い方についてご紹介します。

目覚めたら、まずは布団の中で“背伸び”をする!

暑くて寝苦しいこの時期、スッキリ起きられず、体の不調を感じている人も多いのではないでしょうか。

そんなときは、目覚めていきなり起き上がるのではなく、ストレッチをするのがオススメ。

眠っている間は、リラックスした状態をつくり出す副交感神経が優位になり、日中は活動するための交感神経が優位になります。朝、目覚めてからストレッチを行うことで、この切り替えがスムーズに

■時間がない場合は……

時間がない場合は、布団の中で背伸びをするだけでOK。手足を大きく伸ばし、寝ている間に丸まった体をリセットします。

布団の中で背伸び

■時間がある場合は……

時間のある日は、背中や足裏の目覚めを促すストレッチを試してみましょう!

ステップ1:うつぶせの姿勢から、かかとにお尻をのせて、つま先を立てる。

背中や足裏の目覚めを促すストレッチ

ステップ2:両手を前に伸ばして、背中を気持ちよく伸ばす。

背中や足裏の目覚めを促すストレッチ

ステップ3:上半身を起こして正座になり、つま先を立てる。かかとの位置を変えながら伸ばすと、足裏の目覚めが促される。

背中や足裏の目覚めを促すストレッチ

起きるときは、仰向きでなく横向きから!

ストレッチを行って目が覚めてきたら、起き上がります。このとき、まずは横向きになって、片手を胸の前に置きます。

横向きになって、片手を胸の前に置きます

そして、足だけを下ろし、ベッドを手で押しながら体を起こすようにしましょう!

ベッドを手で押しながら体を起こす

仰向きから起きると、椎間板に負担がかかります。腰痛持ちの人は特に避けるようにして!

このほかにも、書籍『調子いい! がずっとつづく カラダの使い方』では、すぐに実践でき、ちょっと変えるだけでかなりラクになる毎日の立ち方、座り方、歩き方などについて紹介されています。

ぜひチェックしてみてくださいね!

トップ画像/(c)Shutterstock.com

『調子いい! がずっとつづく カラダの使い方』(仲野孝明著:サンクチュアリ出版)

18万人以上を治療した姿勢のスペシャリストが贈る、現代のお疲れ女子を救う一冊。
立ち方、座り方、歩き方、持ち方など、基本の動きをちょっと変えるだけでカラダがラクになるコツを紹介しています。しかも全ページにイラスト解説入りで、見るだけで正しいカラダの使い方がわかるスグレモノ。肩こり、腰痛、頭痛、婦人科系トラブル、季節の疲れなどに悩む女性に、やさしく寄り添う内容になっています。運動なんてハードル高い…… そんな方にまず読んでほしい本です。

書籍の詳細はこちらから。

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