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2018.05.31

今さら聞けない基本のオムレツテクを惜しげもなく伝授!【スッキリ出演中|レスラーYAMATOの筋肉キッチンvol.69】

プロレス団体「DRAGON GATE」の超人気レスラーYAMATO選手が、その肉体美を惜しみなく披露しつつ、プロ級の料理スキルを披露する連載企画『レスラーYAMATOの筋肉キッチン』が、Grons.infoに降臨! 見て楽しくて役に立つ、ハイブリッドお料理企画をお届けします! 今回のオムレツ作りの超基本を伝授!

料理の腕前は劣化する、それを忘れるなよ!

おう!
のYAMATOだ。

みんな、毎日きちんと料理を作っているか?

楽器なんかと一緒で、料理もサボっているとどんどん下手になっていくから気をつけたほうがいいぞ。急に彼氏をもてなそうと思ったり、友達とパーティするからと、今まで料理をしてこなかったのにある日急には上達しないから、日々コツコツと包丁を握りフライパンを振るに限る。

そこでだ。

今日は料理の腕前を上げるために必須な“料理の練習”になる、超基本レシピをあえて紹介することにしよう。

今さら人には聞けない“オムレツ”の基本のき!

今日作るのはオムレツだ。「そんなの簡単に作れる!」って?

バカを言え。これは最も難しい料理とも言えるんだ。俺も調理師学校時代、なかなかオムレツが綺麗に作れずに何度も練習したものだ。

オムレツの基本材料はコレ!

「オムレツ」
■材料(1人前)
卵(Mサイズ)……3個
バター……20g
塩こしょう……少々
飾り用野菜……お好みで
強靭な肉体……随時

あと材料というか、フライパンには多少こだわって欲しい。18〜20cmの小さめのテフロン加工フライパンを用意してくれ。またテフロン加工が少しでもはげていると綺麗なオムレツは作れないので、できれば新しいものを使って欲しい。安価で売っているので、ここはケチらずにお願いしたいぞ。

ではオムレツの基本的な作り方を紹介するぞ

■作り方
1/常日頃からトレーニングし、強靭な肉体をキープしておく。

YAMATO トレーニング

フライパンを振りまくるためには、強靭な肉体がまずは必要だ!

2/卵はボウルに割り、軽めに溶いて塩コショウする。

卵はボウルに割り

軽めに溶いて塩コショウ

あくまでもサッととく程度でOKだ。

3/フライパンにバターを入れ、中火にかける。バターが泡立ち、全体に広がったらバターが溶けきっていなくても卵を投入する。

フライパンにバターを入れ、中火にかける

バターがすべて綺麗に溶けてからでは遅い。広がった瞬間にサッと投入せよ!

4/フライパンを振りながら、菜箸で卵を激しくかき混ぜ、全体が半熟の状態を作ったらフライパンに着いた端の部分を菜箸で剥がし、片側に傾けてオムレツを成形する。

フライパンを振りながら、菜箸で卵を激しくかき混ぜ

フライパンに着いた端の部分を菜箸で剥がし

片側に傾けてオムレツを成形

ここはスピード勝負だ。強火で一気に決めてくれ!

5/片側でオムレツの形を整えたら菜箸を使ってひっくり返す。開いた口がくっ付いたらさらにひっくり返してお皿に盛り付ける。

開いた口がくっ付いたらさらにひっくり返し

5.野菜などで飾り、完成。

野菜などで飾り

オムレツ完成

完成だ!

YAMATO オムレツ

どうだ、一瞬で完成しただろう? オムレツは数をこなせば必ず上達するぞ。基本のオムレツが作れるようになれば料理のレパートリーもグンと増えるはずだぞ。

次回はオムレツから応用して作るレシピを紹介する。楽しみにしていてくれ!

(撮影:廣江雅美 取材:吉田奈美)

【レスラーYAMATOの筋肉キッチン】

YAMATO

1981年9月10日生まれ。B型。調理師学校を経て、和術慧舟會で総合格闘家となる。2006年、プロレス団体所属のプロレスラーに転向し、人気実力とも兼ね備えた選手として活躍中。試合予定はDRAGON GATE公式ホームページを参照。調理師免許、フードコーディネーター3級を持ち、日本テレビ系朝の情報番組「スッキリ」に出演するなど、料理のできるプロレスラーとしても注目が集まっている。
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