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2018.05.07

0円から出来るナチュラルな【空間コーディネート】|吉田なぎ沙の海外移住日記

アメリカのアパートメント暮らしってどんなもの…? ナチュラルシンプルな暮らしを目指す、Gronsの美容専属モデル・ビューティアイコンの吉田なぎ沙さんがお届けする【海外移住生活】ブログです。

nagisa yoshida

広さは日本の3倍・家財は3分の1のミニマルライフ

こんにちは! もうすっかり初夏の気候。日本も清々しいお天気に恵まれていることと思います。

さて、Grons4月号に掲載されていたインテリア大特集。実は、我が家も誌面にコソッと登場しておりました。掲載に至らなかった写真含めて、先日インスタにアップしたところ、意外にも皆さんからいい反応を頂けたこともあり、せっかくの機会、Grons.infoで勝手に我が家を大公開したいと思います。

こちらが、我が家です。夫婦揃って海好きなので、ナチュラルな空間作りをイメージしています。

ナチュラルな空間作り

ナチュラルな無垢木や、淡いブルーを中心としたインテリア。青々としたグリーンや花・枝、ドライフラワーやドライグリーンをあちこちに置いています。

ソファーのペンドルトンのブランケット

ソファーのペンドルトンのブランケット(過去の記事はコチラ)が、部屋のアクセントです。

かすみ草のドライグリーン

アメリカのアパートメントには大抵ある本物の暖炉。簡単に出来るユーカリやかすみ草のドライグリーン。そして部屋を明るくしてくれる絵画はマスト。こちらはハワイ出身の画家の絵(過去の記事はコチラ)。

ウォーターサーバー

ビタミンたっぷりのレモンライム水を入れたウォーターサーバーも、部屋のインテリアとして置いています。

寝室

すべての部屋に緑を置くようにしています。こちらは寝室ですが、いけばなを飾りました。

日本にいたときよりもスペースはあるはずなのに、完全にミニマルライフ。むだな飾りも買わなくなったと思います。その代わりに、花や緑、枝などのグリーンをめいっぱい置くようになりました。

まずは、枝をひろってみよう

突然ですが、ナチュラル空間を作りたい方に枝拾いをお勧めしています。笑

インテリアは、素材や手触りがとても大事。IKEAなどの安くて統一感を出しやすい家具も素敵ですが、普段くつろぐリビングなどのスペースには視覚に優しい木や緑の自然素材を積極的に取り入れると、安心出来る空間を作ることが出来ます。

私はアメリカに来て家具がまだ無かったころ、牧場近くの公園から大きな枝を拾って飾ることから始めました。長い枝を片手に、キョロキョロとほっつき歩いてる完全にクレイジーなアジア人だったと思います。しばらく家の中が牛臭くて旦那に煙たがられましたが、私にとっては最高の形をした枝がこちら。よく分からない苔がいい感じ!

ソファ

長いクリアベースに、その枝を挿して部屋の隅に置くだけでも、あっという間に雰囲気のある空間が作り出せました。綺麗な花や青々としたグリーンだけじゃなく、枯れ木だって立派に部屋を明るくしてくれます。

買ってきたお花に、一本枯れた長い枝を挿すだけでもそれっぽいイメージが作れたりします。華道風に言うと、長い枝は、その場に奥行きと空間を作ってくれるのです。

空間コーディネート

日本よりも四季を感じにくいアメリカですが、五感的・スペース的にも、清々しく過ごしやすい生活を送れよう、これからも季節に応じた空間コーディネートは続けていきたいと思っています。

吉田なぎ沙 Grons Beauty Icon

2014年からGrons Beauty Icon(Grons専属美容読者モデル)として活躍。2017年9月に米国ポートランドに移住し、初海外移住/駐在妻として日々勉強中。海と愛犬とコーヒーをこよなく愛する30歳。新米華道家。シンプルな暮らしを目指す彼女のライフスタイルについてはInstagram:にてチェック出来ます。

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