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2018.04.09

“Please”を使わず英語でお願いできる?|外資系IT企業OL・中谷晶子の知ってこなれる英会話

仕事の場面や旅先など、英語が求められる瞬間は急に訪れるもの。そんなときにパッと使える、簡単だけど少しこなれ感を演出できる英会話フレーズを、外資系IT関連企業勤務・中谷晶子さんが紹介する連載がスタートします。

中谷晶子

Lesson1:気付くと“Please”ばかり??「お願いします」のバリエーションでこなれる!!

はじめまして、IT企業に務める中谷 晶子(なかたに あきこ)です。

今後、「英会話」をメインテーマとしてGrons.infoにブログを書かせていただくこととなりました。どうぞ宜しくお願いします。

さて、外資系企業との合弁事業を担当している関係で、海外の担当者とのミーティングが入ることもしばしば。ビジネスのシーンでは、旅行や日常会話で使うカジュアルな言い回しではなく、より丁寧な物言いが求められますよね。

そんなときに覚えておくと便利な英会話フレーズをご紹介します。

たとえば、海外の担当者とのミーティングの場面。こちら側から何かリクエストを出さなくてはいけないとき、真っ先に思い浮かぶのが“Please”という単語ではないでしょうか。

もちろん“Please”をつけることで「お願いします」の意図は伝えられるものの、ミーティング中ことあるごとに“Please”と言い続けてしまうと、ややtoo muchな印象に…

そんなとき、「お願いします」のバリエーションをつけることで、少しこなれた印象を与えてみましょう!!

例えば、こちらの提案内容について、相手に意見を求める場合:

“Please give us some feedback.”

「ご意見をお願いします」

もちろん間違いではないですが、“Please”を使ったこのフレーズを少し言い換えてみると、どうでしょうか。

“Could you give us some feedback?”

「ご意見をお聞かせ願えますか」

同じことを相手に対してお願いしているものの、“Please”を使ったフレーズよりも、後者の方が相手に対する気遣いも感じさせると思います。

この場合、“Could you~?”を“Can you~?”と言い換えるのもOKですが、“Could you~?”の方がより丁寧なニュアンスを出せるのでビジネスシーンではオススメ。実際にミーティングをしていても、一番よく耳にするのが、この“Could you~?”です。

こんな風に、同じ「お願いします」でも相手やシーン別に意識して使い分けられるとグッとこなれた印象になりますよね!!

ぜひを“Could”使った言い回しを英会話の引き出しに追加してみてください。

Grons.info's 中谷晶子

小中学校をアメリカで過ごし、現在はIT企業に勤める32才。2018年4月からoggi.jpにてブログを執筆する“Grons.info’s(オッジ ジェイピーズ)”としての活動を開始。趣味は新たなお店開拓。美味しいお肉とお酒を糧に日々奮闘中。働く女性に向け、ビジネスから旅行のシーンまで、簡単ながらこなれた印象を与える英会話情報を発信します。

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