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2018.05.01

現役秘書がお肉を堪能!【会員制老舗社交クラブ】潜入レポート|秘書のマル秘

現役秘書の西岡里紗さん。仕事柄、接待用の高級店のや隠れ家系レストランに詳しい彼女が、Grons.info読者のために、こっそりお店を紹介するこの企画。今回は会員制社交クラブ「東京アメリカンクラブ」訪れたときのお話です。

西岡里紗

会員制社交クラブにドキドキ

この日は、日本とシンガポールでビジネスを手掛ける起業家との情報交換の会食に参加することに。会食の場所は、なんと「東京アメリカンクラブ」。行きます! 話では聞いたことがあっても、実はまだ未経験。

ここは1928年に日本に住む米国人と日本人の社交場として設立された会員制社交クラブで、入会するには、現会員2名の推薦と英会話面接が必須とのこと。ハードルかなり高めですね…その未知の世界に興味津々。

クラブが位置するのは東京港区にある狸穴町。え、港区にそんな地名の場所、あったんですか? 麻布十番駅で降りてとタクシーに乗り5分ほどで到着。細い通りを抜けて車から降りると、そこには港区にまだこんな敷地があったの!? というくらいの大きな建物が。

中には、宿泊用の客室、ジムやプールのほかにバーやクラブハウス、ステーキハウスなど多数のレストランが。大きなホテルのような、まさにクラブのメンバーにとって至れり尽くせりの場所なんですね。

今回は「アメリカンバーアンドグリル」へ

ここは会員と同伴でないと利用することができないお店。店内は天井が高く開放的でラグジュアリーな空間。この日は日曜日ということもあって家族連れの方も多く、海外の方と思われるお客様が6割ほど。また、メニューはすべて英語表記、スタッフの方も半分以上が外国の方。オーダーも基本的には英語で行います。ではでは、とりあえずアメリカンなお料理を頼みましょう!

まずは、CAESAR SALAD(シーザーサラダ)

シーザーサラダ

うんうん。なんだかアメリカンなサラダだ。チーズが濃厚でクセになるおいしさ。周りを見渡せば皆さん頼んでいらっしゃいました。名物なんですね!

お次は、SHRIMP COCKTAIL(シュリンプカクテル)

シュリンプカクテル

まさにアメリカンなシュリンプのグリル。豪華~。なによりサイズが大きい! シュリンプ以外にもホタテやタコのマリネがのっています。周りのお客さんたちが英語で話す声も聞こえてきて、なんだか日本にいるのに海外に来ているみたい。

そしてメインのANGUS BEEF TENDERLOIN(アンガス牛のテンダーロインステーキ)

アンガス牛のテンダーロインステーキ

やっぱりお肉が食べたくて、フィレステーキをオーダー。ちょうどいいサイズで、脂身は少なく、外はカリッとしていて中は柔らか…絶品! ほんとに旅行に来ているような気分です。

さて気になるお値段ですが…会員価格ということもあり、これだけお食事を堪能しても1人当たり15,000円ほど。

ここで朗報。

アメリカンクラブの会員でなくても、行けるお店が敷地内にはあるんです。「CHOP Stekhouse(チョップステーキハウス)」は一般の方も予約をすれば訪れることができます。

価格は、夜は15,000円~20,000円ほど、昼は6,000円~8,000円ほどです。ランチでも充分お料理と雰囲気を味わうことができそうです。

ぜひこの非日常を体感したい方は訪れてみてください。以上、秘書の西岡がお送りしたアメリカンクラブ潜入レポートでした!

秘書のマル秘

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Grons.info's 西岡里紗

1992年鹿児島生まれ。航空会社の地上職を経て、現在は不動産開発を行う会社の社長秘書を務める。今回Grons.info’sの一員となり、会食や手土産の情報や、女子会、ファッションなど幅広く執筆する。Instagram:

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