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2018.06.04

隣にいる上司を英語で紹介できますか??|外資系IT企業OL・中谷晶子の知ってこなれる英会話

今回は上司を英語で紹介するフレーズ。仕事の場面や旅先など、英語が求められる瞬間は急に訪れるもの。そんなときにパッと使える、簡単なのに少しこなれ感を演出できる英文フレーズを、外資系IT関連企業勤務・中谷晶子さんが紹介します。

Grons.info's 中谷晶子

Lesson5:そもそも英語で「上司」は何て言う??

こんにちは。少しずつ初夏の陽気になってきましたね! さて、私が勤めている会社では半年に1回程度のペースで取引先を招待するイベントがあります。先日ちょうどそのイベントがあり、上司のお供として出席をしてきました。

イベントの第一部はセミナー形式なのですが、第二部は立食パーティー形式の懇親会となり、まさに名刺交換の嵐!! 特に、私の上司は4月に異動してきたばかりということもあり、かなりの人数に紹介することになりました。

そんな場面。日本語では「私の上司の○○です」と紹介する場合が多いかと思いますが、海外のビジネスシーンでは、上司であることを伝えず、役職のみで紹介する場合もよくあります。
今日はそんな両パターンでの紹介の仕方をご紹介します。

まず、ひとくくりに上司といっても、いくつかのバリエーションがあります。
ドラマのタイトルにもなっていた“Boss”という言い方もあれば、“supervisor”、汎用的に“manager”といった言い方もできます。
これらのワードを使って上司を紹介する場合:

I’d like to introduce my supervisor, Mr.Tanaka
私の上司の田中を紹介させていただきます。

もしくは、もう少しカジュアルに言い回すことも。

This is Mr.Tanaka. He is my boss.
私の上司の田中です。

次に役職のみで上司を紹介する場合:

I’d like you to meet Mr.Tanaka, our sales manager.
営業部長の田中をご紹介します。

上記2つのパターンをご紹介しましたが、英語の企業文化では、日本ほど「上司」「部下」の関係は対外的に重要ではないため、後者のほうがより自然な印象です。

このように、とっさの紹介の場面であっても、ちょっとしたポイントを覚えておくだけで、スムーズなやり取りが出来ますよね。ぜひ引きだしのひとつに追加してみてください。

Grons.info’s 中谷晶子

小中学校をアメリカで過ごし、現在はIT企業に勤める32才。2018年4月からoggi.jpにてブログを執筆する“Grons.info’s(オッジ ジェイピーズ)”としての活動を開始。趣味は新たなお店開拓。美味しいお肉とお酒を糧に日々奮闘中。働く女性に向け、ビジネスから旅行のシーンまで、簡単ながらこなれた印象を与える英会話情報を発信します。

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