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2018.06.10

【トラベルエディター・10年ぶりハワイへ】ハワイの基本情報から、大人女子が絶対に泊まりたい人気の高級ホテルまで

年に3回以上海外旅行をする旅好きエディターKが10年ぶりに訪れたハワイ。まったく新しい風景に変貌を遂げたハワイで、泊まったホテル、訪れた最新のスポットや人気レストラン、体験したアクティビティ、買ったお土産など、そのすべてをレポートします! ハワイの天気、日本とハワイの時差、時差の計算方法、ハワイからホテルへのアクセス方法などの基本情報もまとめてしっかりと網羅。

高橋香奈子

ハワイの天気、ベストシーズンはいつ?

ハワイの天気

5月~10月は暖かく過ごしやすい乾季、11月~4月は少し肌寒いときもある雨季

ハワイには2つのシーズンがあります。カラッと過ごしやすい乾季と、雨が降りやすくなる雨季です。

ハワイのベストシーズンは乾季の今、5月~10月

カラッと湿度が低く、ビーチも満喫できる、よりハワイらしいシーズンが乾季。日本の真夏の猛暑とは違い、過ごしやすいのが魅力。ゴールデンウィークや夏休みは、まさにいいタイミングですね。これから日本は梅雨入りしますが、ジメジメした季節から逃げ出したい! という場合にも最適のスポットです。

ハワイ ビーチ

けれど、基本的にハワイは常夏で、雨季でも平均気温は25℃

雨季はハワイの冬と言われることもありますが、日本の冬とはまったく違います。平均気温は25℃あるので、日中はビーチやプールで遊ぶことができます。実際にエディターKが訪れたのも、雨季の1月でしたが、日中は半そでで過ごせました。夜になると肌寒くなるので、薄手の長そでのはおりものがあると便利です。私は薄手のコットンパーカを持参していましたよ。

雨季といっても、1日中雨が降り続くことは少ない

雨季でも、日本の梅雨のように、1日ずーっと雨ということはあまりありません。シャワーと呼ばれるにわか雨が時々降る程度。エディターKの滞在中もシャワーはありましたが、傘をもっていなくてもびしょ濡れになることはありませんでした。

虹

雨季に行くメリットは、虹がしょっちゅう見られること!

もし旅行に行こうと計画している時期が雨季でもがっかりする必要はありません! 雨季でにわか雨が降るからこそのメリットがあるんです。それはよく虹が出ること。1月にハワイを訪れたエディターKは、毎日のように虹を見ました。雨上がりの青く澄んだ空にかかる、とっても大きくて、色の濃い虹。これを何度も見られただけで、ハワイに来て本当によかったなと感じましたから!

日本からハワイのオアフ島に行くには、ダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ホノルル国際空港)を利用

ホノルル直行便

ホノルルへの直行便は、成田空港や羽田空港、関西国際空港などから1日に10便以上が運航

日本から行ける海外旅行スポットはたくさんありますが、日本からの直行便の多さは、ハワイがトップクラスだと思います。それにしても、ハワイに行っていない10年の間に、いちばん大きく変わってびっくりしたことは、ホノルル空港の名前が変わったことかもしれません。

日本からハワイまでの飛行時間は、約7時間半から

ハワイ行き(往路)は約7時間半、日本行き(復路)は約9時間

ハワイまでのフライトは、約7時間半と少し長めですね。たいてい、夜便が多いので、移動中にしっかり寝ておくことで、到着した翌朝から元気に活動できますよね。

めぐりズム 蒸気でホットアイマスク

飛行機で眠れないときの必殺技は…「めぐりズム 蒸気でホットアイマスク」を活用

エディターKは旅好きで飛行機にもよく乗りますが、飛行機のシートに座ったまま眠るのが苦手なんです。そんなときは、「めぐりズム 蒸気でホットアイマスク」を使っています。そもそも座ったまま眠れないタイプなので、それがいきなり爆睡できるようにはなりませんが、これを使うことで、うたたねくらいはできるようになるんです。それにしても、座ったらすぐ眠れるタイプの方がとーってもうらやましいです!!

深夜フライト

今回の10年ぶりハワイ旅はJALを利用

JALの場合は、エコノミークラスでも、新間隔エコノミーシートが採用されています。一般的なエコノミーシートよりも足元が広いので、長時間のフライトでもラクチンで感動しました!

新間隔エコノミーシート

機内食は、資生堂パーラーとのコラボレーションメニュー

スリッパとブランケット、枕のアメニティも用意されています。機内食は、資生堂パーラーとコラボでつくられたメニューでした。なかでも、おもたせとしても人気の資生堂パーラーの絶品チーズケーキを機内で食べられて幸せでした。しかも、このチーズケーキは、JAL機内食のために考案されたオリジナルフレーバーだそう!

関空発、ハワイ・ホノルル線のLCC、スクートも話題に!

関西に住んでいたら、ぜひ話題のLCC、スクートにも乗ってみたいですね。スクートとは、LCC(ロー・コスト・キャリア)と呼ばれる料金が安い航空会社のひとつ。荷物の手数料や機内食、飲み物などは別料金ですが、なんと最新鋭のボーイング787が導入されているんですよ。時期によりますが、往復2万円程度でハワイ行きのチケットが取れることもあるようなので、関西在住の方はぜひチェックされてみてください。

日本とハワイの時差は19時間

ハワイ

ハワイより日本の方が時間が進んでいる

地図で見ると、日本とハワイはそれほど離れていませんが、日付変更線を越えるので、時差が19時間と大きくなります。

日本とハワイの時差の計算方法は、【日本の現在時刻+5時間-1日】

時差が19時間あるので、1日24時間から19時間を引いた、5時間をカギにして、時差を算出できます。たとえば、日本が1月1日の昼12時のとき。12時+5時間=17時、そして1日引くので、ハワイは1日前の12月31日の17時となります。

2泊4日の弾丸ハワイなら時差ボケ知らず

ハワイ

19時間の時差でも時差ボケなしで満喫

旅好きなのに、時差は苦手な私、エディターK。ハワイから10年間足が遠のいていた理由も、時差ボケ問題があったりします…。ですが、今回は、2泊4日の弾丸スケジュールだったからか、時差ボケなしでハワイ滞在を満喫できました。

ハワイ島の噴火、オアフは大丈夫? キャンセルすべき?

オアフ島はハワイ島まで直線距離で約350km離れている

ところで、ハワイ島のキラウエア火山噴火でハワイ旅行をキャンセルしようか、ハワイの旅行の予約をやめようかと考えられていらっしゃる方もいるかもしれません。ハワイ州観光局によると、「ご安心ください」という案内が(5月24日現在)。情報はハワイ州観光局のホームページで随時更新されているので、ぜひチェックされてくださいね。

ハワイに到着したら、空港からホテルの交通手段は?

空港

空港からホテルのある中心地までは、交通手段により約20~40分

旅行会社のバス送迎プランや、シャトルバス

空港に着いてから、ホテルのあるワイキキ中心地まで行く方法は、いくつかあります。ハワイ初心者でも簡単なのは、旅行会社の送迎プランを事前予約しておくこと。現地でも日本語の分かる方が案内してくれる安心感もあります。英語に抵抗がないなら、現地のシャトルバスを利用する方法もあります。あいのりなので、タイミングによっては少し待ち時間が発生することも。ですので、所要時間は約40分程度になると思います。

タクシーや「UBER(ウーバー)」

空港のタクシー乗り場に向かい、タクシーでホテルまで向かうこともできます。バスのようにほかの人を待つ必要がないので、20分くらいでホテルまで到着できます。日本でも便利なタクシー配車アプリ「UBER」を活用する方法もあります。目的地の設定や支払いなどをすべてアプリ上でできるのが助かりますよね。

10年ぶりハワイで泊まるホテル、選んだのは【プリンス ワイキキ】

プリンス ワイキキ

トリップアドバイザーの「ハワイ州オアフ島のホノルルエリアにある84のホテルランキング」で10ヶ月連続1位を獲った【プリンス ワイキキ】

さて、10年ぶりに訪れるハワイ。どこに泊まるかもかなり重要になります! 選んだのは、2017年4月にリニューアルオープンした【プリンス ワイキキ】。寝る時間を削ってでも、買い物に観光にキャピキャピと楽しみたかった20代とは異なり、30代になって訪れた10年ぶりのハワイでは、あえてワイキキの中心地から離れたホテルを選びました。そんな【プリンス ワイキキ】は、つい先日、旅行クチコミサイト、トリップアドバイザーが、優れたサービスを提供する施設に与える「2018年エクセレンス認証」を受賞したと聞き、その受賞に納得するとともに、ここを選んで本当によかったと満足しました。

全室オーシャンビュー

【プリンス ワイキキ】の魅力は、全室オーシャンビューと「プリンススタイル」のあったかいおもてなし

ホテルの客室に入ると、出迎えてくれるのは大きな窓から見えるオーシャンビュー。そして、ヨットハーバー。朝を迎えるたびに、ベッドからこの景色が見られるだけでも、ハワイに来てよかったなと実感できます。

ベッドルーム

バスルーム

室内

おしゃれで洗練された室内は2017年にリニューアルされたばかり!

リニューアルされたばかりのプリンス ワイキキの客室。清潔感があるのはもちろん、おしゃれなインテリアにぐっときました。もちろん、ベッドメイキングのサービスも完璧。心地のよい滞在ができました。

アメニティ Made in Hawaiiのマリエ オーガニクス

客室のアメニティはMade in Hawaiiのマリエ オーガニクス

宿泊するホテルのアメニティが気になるのは私だけではないはずです。日本でも人気のハワイコスメがアメニティなんて、テンションが上がりますよね。プリンス ワイキキのこんなセレクションにもセンスのよさを感じます。

インフィニティプール

プリンス ワイキキの人気スポットは、海とつながるフォトジェニックなインフィニティプール

プリンス ワイキキには、写真映えする場所がたくさんありますが、なかでも人気なのがプールです。目の前の海とつながっているように見えるインフィニティプールの美しさは格別です。ここからサンセットも見られるので、夕暮れどきにはたくさんの方が集まってきます。

花火

毎週金曜の夜に近くのラグーンで上がる花火もプリンス ワイキキのプールから見られる

プリンス ワイキキのプールサイドからは、近隣のラグーンから上がる花火を見るにも絶好のスポット。泊まっているホテルから見られるのは、お得感がありますね。

サンセットタイム

うっとりするほど美しいサンセットタイム。プールサイドからの眺め

プリンス ワイキキのプールサイドからは、サンセットも見られます。日ごとに変わるサンセットの様子、毎日眺めていたくなります。

プールサイドカバナ

オプションでプールサイドカバナでのスペシャルディナーもリクエスト可能

リクエストベースですが、プールサイドにあるおしゃれなカバナで、ディナーのセッティングもしてくれます。サンセットを眺めながら、彼とロマンチックな食事タイムなんて素敵ですね。もちろん、華やかな女子会も楽しそう!

ディナー

トロピカルジュース

乾杯

ハワイで訪れたいレストランはここ! 食べ物のトレンドキーワードはヘルシーフード

100SAILS RESTAURANT&BAR

100SAILS RESTAURANT&BAR 店内

プリンス ワイキキのホテル内にある【100SAILS RESTAURANT&BAR】はロコにも人気のレストラン

ホテル宿泊者だけでなく、ローカルでもにぎわうレストラン。ハーバービューの開放的な店内で、ビュッフェやアラカルトがいただけます。夕方には、店内で生演奏もあり、陽気で楽しいムードを味わうこともできます。

ヘルシーフード

ハワイで大流行中のヘルシーフードは、チキンと見せかけて実はカリフラワー。

一見すると、ハイカロリーなギルティフード…。ですが、実は中身はカリフラワー。満足感がありながら、罪悪感を感じずに食べられるヘルシーフードとして人気のメニューがここでは食べられます。

手巻き寿司

ハワイでも目の前で握ってくれるおすしや手巻き寿司が食べられる

プリンス ワイキキ内のレストラン、【100SAILS RESTAURANT&BAR】では、おすしも食べられますよ。日本食が恋しくなっちゃったときにもうれしいですね。

31階以上の客室宿泊者が利用できるプリンス ワイキキのクラブラウンジもチェック

クラブラウンジ

プリンス ワイキキのクラブラウンジは、朝6時から夜9時まで空いています。食事やスナックのほか、サーバーから注ぐビールやワイン、ハワイアンコーヒーも用意されています。室内のお席もありますが、オープンエアのラナイ席がぜひおすすめですよ。

ビュッフェ

フルーツ サラダ

パン 海苔巻き

マラサダ

プリンス ワイキキのラウンジで絶対に食べたい絶品マラサダはタロイモ味

このラウンジで絶対に食べたほうがよいのは、マラサダ。タロイモ味なので、割ると中身はきれいな紫色なんです。ふっわふわでとっても美味しゅうございました。

【プリンス ワイキキ】は、アラモアナビーチやアラモアナセンターは徒歩圏内、話題のカカアコ地区にも近い!

ワイキキ

カカアコの壁面アート観光にも、買い物にも便利な立地

プリンス ワイキキは、アクセスの良さにも納得! ワイキキの中心地がいいと思っている方もいるかもしれませんが、今ホットでツウな選択をするなら、断然こちらをおすすめします。今話題のSNS映えスポット、カカアコの壁面アートスポットも徒歩圏内。アラモアナセンターも歩いてすぐなので、買い物もしっかりできます。散歩がてら、アラモアナビーチを歩くのも気持ちいい。ぜひ大人のハワイ旅を楽しんでくださいね!

ホテルの詳しい情報はこちらをチェック→

撮影/高橋香奈子

トラベル&ファッションエディター 高橋香奈子

一般企業に勤めた後、エディターに転身。会社員時代から愛読誌だった『Grons』を中心に活動している。最近では、旅行好きが高じて、旅行ガイド本(ワニブックス刊)を出版。12回の子連れグアム旅行の経験を生かし、完全ママ目線・旅行者目線でつくられた1冊は、これまでこんなガイドブックなかったと大好評。ファッションエディターならではのおしゃれな誌面も話題に。プライベートでは、7歳男の子の母。子育てと仕事の息抜きは、美しいビーチリゾート旅行すること。Instagramは、

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